月餅teatimeのblog

中国留学時代の話を書きたくてブログを始めました。神戸を中心に関西のハイキングや街ぶら、史跡巡りを多く書いています。たまにハンドメイド・随筆。

【台湾/大阪】タピオカミルクティの元祖『春水堂』の台中店と大阪店に行ってきました

スポンサー

 

f:id:geppeiteatime:20171110135344j:image

 

ミルクティ大好きなので

 

今日は、大阪と、本場台湾・台中で行ってきた

春水堂」さんをご紹介しま〜す

 

【目次】

 

大阪の「春水堂」

 

大阪駅前コンコース「うめきた広場」の地下1階にある、「春水堂」グランフロント大阪店へ

 

f:id:geppeiteatime:20180113224128j:image

 

▲この広場からエスカレーターで下りていけます

 

f:id:geppeiteatime:20180113163551j:image

 

▲入口外観

えらい並んだで

 

 f:id:geppeiteatime:20171110135242j:image

 

この日注文したのは

  1. タピオカミルクティ(アイス)@500円
  2. 豆花ベース+ドリンクセットで@850円

 

この日のセットのドリンクは鉄観音のミルクティにしました

(セットドリンクの場合、タピオカは入りません)

 

豆花のトッピングは1種類@50円で

  • タピオカ
  • マンゴー
  • 苺🍓
  • 小豆

の4種類乗っけてもらって、1,050円になりました

 

ミルクティ2杯と豆花トッピング4種、

この日のお会計、1,550円でした

 

f:id:geppeiteatime:20171110135258j:image

 

台湾・台中の「春水堂」

 

台中発信の春水堂、台中だけでも8店舗ほどあるようですが

私がお邪魔したのは、この度の宿泊ホテルから

徒歩13分ほどで行けるモールの中に入った「春水堂」さん

 

f:id:geppeiteatime:20180112164817j:image

 

▲台中駅(臺中車站)のすぐ裏(表?)にある

大魯閣新時代(TAROKO MALL)の2階にあります

 

「無印良品」のお向かいさんです

 

受付カウンターで人数を告げます

 

「満席になりましたら90分の時間制限をさせて頂きます」とのことでした

 

f:id:geppeiteatime:20180113155125j:image

 

▲「メニュー表」兼「注文用紙」に数を記入して

「收銀台(お会計/cashier)」へ持っていき

先にお会計を済ませます

 

お茶類だけで40種ほどあり、アイスorホット、

サイズS(300〜330ml)or M(600〜660ml)

など選びます

 

f:id:geppeiteatime:20180113210626j:image

 

▲「番号札」と「レシート(ピンク)」と

電子発票証明聯(*詳細サイトあとで貼付)」と

「レシート原本(白)」みたいなのを渡されます

 

白のレシート原本みたいなやつは、注文アイテムが運ばれると店員さんがチェックする用紙

 

f:id:geppeiteatime:20180113155140j:image

 

▲「熱豆漿珍珠奶茶(ホットのタピオカ豆乳ティ)」

NT$100 ≒ 390円(2018年1月1日レートで)

と「熱奶茶(ホットミルクティ)」NT$85 ≒ 332円

 

f:id:geppeiteatime:20180113155157j:image

 

お茶類・スイーツ類以外にも、

  • トーストモーニングメニュー(8:30〜10:30)
  • 焼き/蒸し/揚げ/煮物のお料理
  • スープ
  • 麺類
  • ご飯セット(11:30〜21:00)

など、普通にお食事もできます

 

詳しくはメニュー表とにらめっこして今日の逸品を決めましょう

 

とりあえずおつまみ系いっときました

 

f:id:geppeiteatime:20180113155210j:image

 

招牌蘿蔔糕(オリジナル大根餅)NT$75 ≒ 293円

 

黃金煉乳(揚げパン。練乳につけて食べてー)

NT$70 ≒ 273円

 

f:id:geppeiteatime:20180113155225j:image

 

ミルクティ2杯と揚げパンと大根餅、これで

NT$330 ≒ 1,287円 でした

 

尚、台中の「春水堂」さんでは

  • 平日において Mサイズドリンク注文の場合、店内でもテイクアウトでも15%の割引をしてもらえます
  •  プラス10元(NT$10)で全てのドリンクにタピオカ・レモン果汁・愛玉・小麦胚芽、の何れかを加えることができます

 

 

電子発票・統一発票について詳細は▼

統一発票 - Wikipedia 

インボイス方式の先輩、台湾のレシートで宝くじに挑戦しよう!

 

公的領収書と宝くじを兼ねているそうです

 

 

おまけのミルクティのお話

 

 f:id:geppeiteatime:20171110170752j:image

 

▲ミスドのロイヤルミルクティはおかわり自由!♡

 

そんなめっちゃ飲めるもんでもないけど嬉しい

 

ミルクティ好きなので…

 コーヒー屋さんでもそっち寄りアイテムを注文しがち


スタバではチャイティーラテ
タリーズではロイヤルミルクティ…

なんかすみません。因みにタリーズのロイヤルミルクティはめちゃ美味!

 

大阪で飲んだのは鉄観音のミルクティでしたが

鉄観音は香りに癖のあるお茶で、

人によって好き嫌いがあるかと思いますが

「茶、飲んでます」感があって私は好きです


普洱(プーアル)茶や烏龍茶などの黒茶や、

紅茶はミルクにも合いますし美味しいと思うんです

 

ところでミルクティといえば

モンゴル地域のミルクティ!

 

あちらでは「ツァイ」、

正式には「スーテーツァイ

と言うそうですが、家庭では、水分補給・ビタミンやミネラル補給に、日常的に飲まれています

 

水が貴重なモンゴル地域においては、このスーテーツァイはお客様のおもてなしにも出されます

 

私達が想像する一般的なミルクティと違う点は

  • 多くは羊やヤクのお乳を使用される
  • バターを入れて
  • モンゴル岩塩で味付けして
  • お好みで(炒り)や白米(炊き)を入れてお食事として

いただきます

 

家庭によって味の濃淡やトッピングの違いはあるようですよ

 

私も何度かいただいたことがありますが

「ミルクティですよ、どうぞ」と言われて初めて飲んだ時は

 

「ミルクティ = ほんのり甘いはず」

 

の先入観があってか、一瞬脳にハテナマーク!

次の瞬間は

「ミルクティになんで塩〜〜〜(・Д・) 」

 

てなったもんですが、不味いとは思いませんでした

こういうものはきっと

その土地・その時の食事や気候・風土

などに適応していて、身体に調和するものではないかと思うんです

 

ただ、胃腸などが対応しきれないことがあるので

乳製品などの過剰摂取はお腹を壊してしまう可能性

があるので注意はしましょう

ワタシ、モンゴルで買ってきたミルクバター飴大量摂取で、どエライ目にあった経験あり(ほんでめっちゃ美味しいんよ!)

 

 

ツァイ - Wikipedia

モンゴルがミルクティー大国だということが判明

お茶あれこれ(46)--モンゴル族のミルクティー_Japanese.china.com

 

 

ミルクティは暑い国でも寒い国でも愛される、

みんな大好きな飲み物だということ。

 

高貴な響きの「ロイヤルミルクティ(中国語では

「皇家奶茶」ともいいます)」から庶民的な響きの

「奶茶:ないちゃ〜」

 

 

主にミルクティのお話でしたが、そして「春水堂」さんはタピオカミルクティの元祖だそうですが

春水堂メニューには「文人茶」という項目があって

高山・烏龍系のお茶がポットとカップ2つで提供され

何度でもお湯を足してもらえます

 

タピオカミルクティという表立ってのポップな印象の奥には

しっかりとした伝統茶の文化があって

そここそが春水堂さんの根っこであり幹なのかなと

感じて帰ってきました

 

次回またお邪魔することがあれば

是非この「文人茶」に手を出してみたいと思います

 

 f:id:geppeiteatime:20180114153656j:image

 

台湾の良いトコロは、庶民的で美味しいものを提供してくれるところ

 

「こ〜んなに安くて美味しいの!毎日来れるね」

 

みたいな感動をたくさんもらってきた台湾

 

そんなお店がどんどんブランド化していき、

近くでも堪能できるという利点は享受しつつも、

お高くなっていくのはなかなか複雑な気持ちでもありますが…

 

 

あ〜どうせなら創始店さんにも行ってみたかったです

 

f:id:geppeiteatime:20180114162253j:image

台中市西区四維路30号

営業時間:8:00〜22:00

 

 

台中のお話は、次回以降に続く

かも!

 

 

神戸のティースタンド『鹿角巷 THE ALLEY』

www.geppeiteatime.com

 

大阪駅前で見れる絶景ポイント

geppeiteatime.hatenablog.com

 

 

 

スポンサー